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【苦しさからの解放】CW-X スポーツマスク for light exerciseの実際に使ってみた。

ヒヨッコちゃん
「マスク着用をしていると、息が苦しくて仕方がない」
ヒヨッコちゃん
「走ると汗だらけになって不快。でも、外すわけにはいかないし…」

 

ご覧いただきありがとうございます!今回はそんなお悩みを解決していきたいと思います!

 

この記事を読むと分かること

  • スポーツ用マスクとは?
  • CW-Xのマスクの使用感とブランドの正体
  • 実際に使用をしてみた感想と分かったデメリット
  • どこで入手することができる?

 

私は週6回はジムに通ってトレーニングをしています。

もちろん、ジムではマスク着用を義務付けられているのでマスクをつけて体温測定や器具へのアルコール消毒での清拭など施設のルールに則り、徹底して利用をしています。

 

このコロナ禍の中で、ジムへ通うことでの一番の問題点は「トレーニング中のマスク着用が苦痛」ということです。

ハードなトレーニングをして追い込めば追い込むほど、肺が追い込まれていきます。

 

結論から申し上げますと「ジムに行くならトレーニング用のマスクは絶対に用意したほうがいい」です。

なぜなら、”息のしやすさ”や”通気性の良さ”が段違いだからです。

例えば、普通のTシャツとトレーニング用のTシャツは体へのフィット感であったり、動きやすさ、通気性の良さが圧倒的に違います。

マスクも運動用のものと普段用のものとでは求められているスペックが違うため、スポーツ用はスポーツ用で特化した良さというものがあります。

 

正直「スポーツ用マスクって商売根性たくましいな。マスクはマスクだろう。」と高を括っていました。

調べても、どこのメーカーのものがいいのか分からず、妙に値段がするので面倒になってしまって購入までには至りませんでした。

しかし、スポーツ用マスクは使ってみないと分からない良さがありました。

嘘ではなく、息ができるのです。

軽めの強度でのスクワットなら息苦しさで頭痛がしたりすることもなくなりました。

 

 

現在の息苦しさや汗などの不快感から解放されることができます。

今回は、実際に私が購入したスポーツ用マスク「CW-X(シー・ダブリュー・エックス) スポーツマスク for light exercise」について紹介をしていきます。

 

吉良
実際に使用をしてみた感想や良かった点・悪かった点も隠さずにレポしていくよ!最後まで読んでね!

 

スポーツ用マスク とは

運動をするシーンでの使用を想定をされたマスクです。

息がしやすい構造・通気性・装着感にこだわった製品が多い。

 

 

家庭用マスクとの違いは?

カゼ、ウイルス、花粉、PM2.5対策や防寒・保湿などの目的で日常に使われるマスクです。素材や形状、サイズなども豊富で、フィルター性能と通気性のバランスがよいため長時間に渡り、快適に使用できるのも特徴です。(大衛株式会社「マスクの選び方」より引用)

ヒヨッコちゃん
スポーツ用は『運動をすることを想定』していて、家庭用のマスクは『感染防止・防寒・保湿をすることを想定している』から使用用途が違うね!

 

「CW-X(シー・ダブリュー・エックス) スポーツマスク for light exercise」 

CW-X(シー・ダブリュー・エックス) ってそもそもどこのメーカー?

簡単に言ってしまうと、スポーツ部門のワコールです。

女性なら知らない人はないであろう、下着メーカーの代表格ワコールです。

CW-Xは元々下着開発のために培っていたワコール人間科学研究所での技術と独自のテーピング原理を活かして作られたブランドです。

 

メンズもレディースも展開しており、スポーツタイツやスポーツブラが有名商品です。

長時間走り膝への負荷がかかりやすいランナーの間でも人気です。

 

ヒヨッコちゃん
イチロー選手や田中将大選手が広告を勤めているよ!

 

CW-X(シー・ダブリュー・エックス) スポーツマスク for light exerciseの特徴は?

 

「息がしやすい3D設計」

ワコールの立体設計技術を応用したエアポケットのある構造と、肌側三層メッシュ素材で息のしやすさを追求。

「Xラインフィット」

上辺ラインと下あご肌側ラインをクロスで引くことでフィット感が増し、ズレにくく、すっきりとしたフェイスラインを保ちやすい。

「軽くて優しいつけごこち」

表側の本体素材は、8方向に伸びるので動きに追随しやすい。耳にやさしくフィットして痛くなりにくい。エアポケットがあることで口まわりは肌に触れにくい。

「洗濯機で繰り返し洗える」

※洗濯ネット、中性洗剤使用

  • 寸法:男女兼用Mサイズ W15×H16.5cm
  • 機能性:UVカット率90%以上

(CW-X公式サイト 商品販売ページより文章引用)

 

 

サイズはMサイズのみ。

カラーはブラック、カーキ、グレーの3色展開。

2020年10月5日に発売をされていますが、即日完売をした人気商品です。

2020年11月1日からは実店舗からの販売も開始しました。

 

私が実店舗で行ったときにも、カーキとグレーは完売でした。

2021年でもいまだに在庫切れが続く人気商品となっています。

(店員さん曰く「ブラックは定番色のため多めに入荷している」とのこと!)

 

吉良
息のしやすさ、装着感の良さ、お手入れのしやすさが強みってコトだね。

 

どうしてこれを選んだのか?

 

開発元のメーカーが信頼できると思ったから

昔、バイト先にワコールで働いていた人から「ワコールは本当に体にあうように骨格や体つきを研究して商品開発をしている」と話を聞いたことがあります。

事実として、普段ネットで購入したマスクよりもフィット感が全く違いました。

下着でも、ワコールの下着はワイヤーのあうあわないが違うので開発元が自分の知っているメーカーというのは安心感が違います。

 

値段が高すぎない

アンダーアーマーのマスクが気になっていましたが、3,300円の価格がするのでためらっていました。

かといって安すぎるものを買ってお金を無駄にすることはしたくはありませんでした。

自分の中で、まだ失敗をしても許せるレベルの金額だったためです。

 

手洗いをしなくていい

使い捨てマスクではないマスクを洗って使用しています。

ひと言で表すと手洗いって面倒くさいことこの上ない。

ゴムの部分が伸びてしまうので手洗いせざるおえないのですが、怠け者の私には”洗濯機可”というところが一番グッときました。

 

どんなシーンで活用できる?

 

筋トレや有酸素運動をするジムで活用

スポーツ用と名乗るだけあって、スポーツシーンでの活躍が期待できます。

「for light exercise(軽い運動用)」と商品名に書いていますが、高強度の筋トレ(スクワット・ベンチ・デッドリフト)をしても息苦しさは感じませんでした。

【追記情報】自分の中のMAX強度の(スクワット・ベンチ・デッドリフト)をすると息切れしました。

やはり名前の通り、まだ負荷が弱めや有酸素運動などの軽めの運動に適しています。

トレーニング中に顔に張り付くということがないので、その点は変わらずに評価ができました!

 

フルマラソンで走り続けるような人にだとさすがに息が苦しいので向いていないとは思われます。

 

メリット

 

息がしやすい

このために購入を決心しました。

嘘だと思いながら購入をしましたが、今までつけてたマスクは一体何だったのかと思うレベルで息がしやすくなりました。

 

化粧が崩れづらく、マスクの汚れが見えづらい

マスク自体が、本体とメッシュ生地部分との二重構造になっているため汚れがつきづらくて目立ちづらかったです。

会社でも使用しているので無難な白いマスクをジムでも使用していましたが、運動をしている内に汗が流れて内側が汚れてしまうことが頻繁にありました。

トレーニング中にBCAAやEAAを顎までマスクを下して飲むときにこぼしてしまい色がついてしまうということもありましたが、それが解消されました。

 

お手入れが簡単

店員さんに確認をしたところ「ネットに入れて、陰干しをしてくだされば洗濯機で洗えますので!」とご回答をいただきました。

マスクを洗う時間が短縮できて、清潔さを保てるのは実にいいです。

 

耳が痛くなりづらい

長時間マスクをつけていると、ゴムの部分が耳に擦れて痛くなることがありました。

このマスクは接触面が紐形状ではないことと、しなやかですが柔らかい生地なので痛くなりませんでした。

 

デメリット

 

感染防止マスクや普段用と使用するには弱い

通気性をよくすると、気密性が下がってしまいます。

マスクの上部の鼻と頬の間がぴったりと沿うような形状ではありません。どうしても空間があいてしまうので、普段の感染防止のためのマスクとしての使用をするには弱いです。

 

価格が高い

高いです。マスク何枚分だろうかという値段です。

もちろん、値段相応の価値はあります。

定期的に運動習慣のある人や仕事でも動き回って働くような人向けかなと思いました。

 

男女兼用とされているが、男性には小さい場合がある

ユニセックスとされていますが、Mサイズのみのサイズ展開です。

一緒に住んでいる彼氏に装着をして感想を聞いたところ

野生のマッチョ
つけられるけど、頬が上に引っ張られる感覚がある。はりついて苦しいとかはないけど…。

 

顔が小さい男の人なら使用ができそうですが、骨太で顔が大きい男性には小さいかもしれません。

店員さん情報による”制作中のLサイズ”に期待ですね。

 

試着ができるが分かりづらい

店頭でマスクが試着できるとのことで、足を運びました。

感染防止のためマスクの上から更にマスクをつけるという試着方法でした。

私は顔が大きいので、店頭で付けたときは片耳がうまく引っかからずに「サイズが合わないのかな…」と心配になりました。

自宅に帰って、つけたところぴったりだったので試着が試着にならないと感じました。

 

実際に使用をしてみた感想

 

ひと言で表すなら「買ってよかった」です。

息苦しさ、ズレる感覚、汗ではりついて気持ち悪い感覚を全て解消してくれます。

ありがとう。CW-X(シー・ダブリュー・エックス)

 

サイズについて

下顎の骨がしっかりしている顔が大きな私でも装着ができたので、女性ならサイズは問題ありません。

男性は小顔の人なら入るかなという感覚です。

全く顔に布地が触れないというわけではなく、頬の一部と上唇が接触する感じはあります。

 

息のしやすさ

3D設計の売り文句の通り、口と鼻の箇所への空間が確保されています。

そのためマスクが筋トレ中に張り付いて全く息ができなくなるということもありませんでした。呼吸が確保できるだけでも普段のトレーニングが幾分か楽になりました。

 

「皮膚が弱い人にもよさそうだ」と感じた点

生地は薄めですが、安っぽさやざらつきなどはありません。

8方向に伸びることを謳っているいるだけあり伸縮性に富んでいます。

「(元々が下着メーカーなので擦れや皮膚へのダメージなども考慮されていたのでは?)」と感じました。

マスクをつけていて痛みを感じることがほとんどないのでよいとは断言できませんが、手持ちのマスクの中では一番肌触りがいいです。

 

デザイン

黒いマスクは初めて購入しました。

ちょっと怖い感じになるかな、と不安でした。

私の通っているジムではむしろ黒いマスクをつけている人のほうが多かったのでよかったです。

同じメーカーのマスクをつけている人はまだ見ていないので、人と同じものをつけたくない。こだわりたい。という人にもおすすめできます。

 

一週間つけてみた感想

購入してまだ1週間が経過していないので、こちらは後日続きを書いていきたいと思います。

洗濯機で洗ってみた感想を追記するようにします。

 

値段は?

¥1,870円(込)

 

どこで購入することができる?

 

一部実店舗公式サイト。

楽天やAmazonでの取り扱いはありませんでした。(2021年1月24日現在)

公式サイトはこちら

実店舗が知りたいひとはこちら

 

私が実店舗で訪問したのは、阪急うめだ本店でした。

8Fのスポーツ売り場のコーナーの一角にCW-Xのスペースがあります。

普通の売り場なので男性の方でも購入可能です。

ワコールといえば下着のイメージが強いのでレディースの下着売り場を探してしまい迷いました。

皆さまはご注意ください!

 

CW-Xのみではなく、人気どころでいうとアンダーアーマーやVALXなどを使用している方が多いイメージです。

実店舗での購入が不安という方はネットショッピングを活用するのも一つの手ですね。

 

もちろん、今回紹介したマスク以外にもかっこいいマスクや性能のいいものものもあります。

コロナで憂鬱になりがちな今を楽しんで過ごすことができるかもしれません。

 

 

 

 

【追加情報】「Mサイズのワンサイズだけ?Lサイズはないの?」

 

実店舗のお姉さんに確認してきました。

今後のサイズ展開を確認したところ「Lサイズもただいま作成中です。まだ入荷予定は未定ですが」とおっしゃられていました。

男性など少し顔の大きさに不安を覚える人は発売を待ってもいいかもしれません。

現在のサイズから横幅と高さを+1㎝ずつサイズアップさせるそうです。

 

まとめ:【CW-Xのマスクはジムで使用するときに実用的で超優秀。迷っているなら買うほうがよし。】

 

今回のまとめ

  • CW-Xはワコールが「人体研究をして開発をされた」超フィットするマスク
  • ジムで運動をするときにも息苦しくならなかった3D設計
  • ネットに入れれば手洗いせずに、洗濯機使用可能なので清潔に使用できる
  • 眼鏡をしているユーザーでもズレたり・曇ったりしない

 

ジムで運動をするなら、マスクの使い分けるのがベストです。

運動をすることを想定して作られているため、息苦しさが段違いです。

コロナでジム利用時にはマスク着用を義務付けられて、高負荷なトレーニングやランニングをするときに「(汗だらけになるし、息がくるしくなるかも…)」として抑えてトレーニングをしなればならなくなることがなくなります!

ジム用のマスクを1枚用意するだけで、思いっきりトレーニングができる日常を取り戻すことができます。

 

私も、実際に試してジムで使用してみるまでは半信半疑でした。

正直、決して、値段も安くはありません。

ただ、着用してみて「値段相応の価値はある。もっと早く買えばよかった。」と後悔をしました。

今月買ってよかったものNO.1のアイテムでした。

是非、ご自身でつけて試してみてください!

 

他にも、実際に購入して良かったモノの紹介やレビューをしている記事もあります。どれもイチオシなものばかりなので気になったらあわせてお読みください。

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吉良 まどか

筋トレをはじめたアラサー。 筋肉量が少なく、体脂肪が多い「痩せデブ」からのスタート。 ぽよぽよボディ→しなやかボディを目指して試行錯誤中。

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