筋トレ

【女性の私が実際に使用している】GOLD`S GYM(ゴールドジム)パワーグリップ プロの効果・感想

 

ヒヨッコちゃん
「トレーニング中に手が痛くなってしまって追い込めきれない」

 

ヒヨッコちゃん
「パワーグリップって聞いたことはあるけど、私にはまだ早いかなぁ…」

 

ご覧いただきありがとうございます。今回はそんなお悩みを解決していきます。

 

ポイント

  • トレーニング中に手が痛くなる原因について
  • パワーグリップの効果
  • パワーグリップとリストラップどちらを購入するべきか
  • どうやって使うか
  • 女性におすすめしたいパワーグリップの紹介

 

週6でジムに通うOLの吉良です。

パワーグリップについては”筋肉隆々な人が使うもの”まだ自分には早い”等々を考えて使用していませんでした。

 

結論から申し上げますと、パワーグリップは女性こそ使うべきです。

なんで早く手に入れなかったのか、と後悔をしました。

今年、買ってめちゃくちゃよかったアイテムです。

 

パワーグリップには手が痛みや、握力の弱さを全てカバーしてくれる効果があるため、女性だからこそ受ける恩恵が莫大でした。

これだけは紹介しなくてはと考えて、重い腰をあげてこの記事をせっせと書いています。

 

以前までは、Amazonで買った2,000円以下の布製のグローブを使用していました。

 

 

商品はコレでした。

 

これが大失敗で、ほぼクッション性はなく布製のためよく汗を吸いました。

洗うという概念を忘れていた私は、このグローブを最終的に柔道部男子の道着のような匂いにまで育てきってしまいました。

何度洗っても洗っても臭いはとれず、しかも手が痛い。

仕方なくつけると、使用後は手のひらに臭いが移ってしまいます。

正直、最悪でした。

 

しばらくは素手でしていましたが、デッドリフトや懸垂等をしているうちに手に豆ができ握力が弱く追い込め切れない問題が発生するようになりました。

 

パワーグリップを手に入れたことで、しっかりとダンベルやバーを握るようになり握力も補助してくれるのでしっかりと狙った筋肉にアプローチできるようになりました。

気になっていた手の平も保護できます。

実際に使用してみて初めて実感したことですが、デメリットよりもメリットの方が格段に大きく感じました。

パワーグリップを装着することで、ジムでの筋トレが大幅に楽しくなり、扱える重量も伸びることで、体型も変化するので、成長スピードを格段に加速させる必須アイテムです。

 

 

Amazonで「ゴールドジム パワーグリップ」で検索をしてみる。

吉良
今回は私が実際に使っている女性におすすめなパワーグリップについて紹介もしていきます。是非、最後までご覧ください!

 

「トレーニング中に手が痛くなる!?」考えられる3つの原因

 

手の皮膚が薄い

 

”皮膚の厚さ(表皮真皮を足した厚さ)は1.0〜4mmで、一般に女性よりも男性が厚く、幼児よりも成人が厚い.部位別では、手掌、足底がもっとも厚い.たんなる物理的な壁ではなく、生体の保護を中心とする絶対不可欠な機能をもった組織である.”

引用元:日本化粧品技術者会 皮膚 [skin、 cutis]

 

女性の皮膚は男性の皮膚よりも薄いため、バーベルやダンベルを持ち上げる際に手のひらが痛くなってしまうということが考えられます。

 

力の使い方が正しくない

 

例えばラットプルダウン(背中のトレーニングの種目の一つ)でも背中の筋肉を使って引くよりも、手で引くイメージをしてしまうと手が痛くなってしまいます。

本来背中の大きな筋肉を使って鍛えるものを無理に腕の筋肉を使って引くので疲れてしまいます。

なによりの問題は、手が痛いので、より間違ったフォームになってしまうことです。

最悪の場合、怪我の原因になってしまうことも考えられます。

 

手を使うトレーニングが多い

 

基本的に筋トレは、レッグプレス(足のトレーニング種目の一つ)等を除いても、基本的に手を使ってダンベルやバーベルを持ち上げる・引くなどの種目が多くあります。

手のひらは硬く、豆ができていくことも少なくありません。

 

ヒヨッコちゃん
どれも女性だったり初心者には悩みどころになるポイントが揃ってしまってるような…。

 

パワーグリップの効果・使い方について

 

手のひらや手首の保護

 

ベロ(長い部分)をそのまま持つようにして使用が可能です。

このように持つことで、手のひらが保護することができます。

「手豆ができたらどうしよう…!」という悩みもこの持ち方をすると解決ができます。

 

握力の補助

 

ベロ(長い部分)をくるりと巻きつけるようにして持つことで使用が可能です。

このように持つことで、握力が補助されます。

特に、背中の種目懸垂やラットプルダウンなどの種目をするときに重宝します。

まだまだ重い重量にチャレンジできそうなのに、手が痛くてこれ以上はできないというジレンマが解消されます。

 

実際の装着方法について

パワーグリップの装着方法については一度、簡単に動画にしているので気になった人はこちらを参考にしてみてください。

 

 

「パワーグリップVSリストストラップどちらを購入するべき?」

 

初心者や女性にどちらをおすすめするか?と聞かれることがあれば、私は「パワーグリップ」をおすすめします。

パワーグリップが「手のひら側に長いものがある+手首の保護」

リストストラップが「ひも状の長いものがある+手首の保護」という形状の違いがあります。

使用目的は似ていますが、比較的安価な商品が多いところが魅力的です。

ただし、ひも状のものを巻きつけて使用しなければいけないので正しく巻巻きつけることができないといけない点。

また、巻きつけるまでに時間がかかる点などのデメリットが存在します。

 

自信がない人や不器用な人、初心者には「パワーグリップ」がおすすめです。

 

女性にこそおすすめしたいパワーグリップ【ゴールドジムパワーグリップ】

 

どうしてこれを選んだのか?

 

安心のゴールドジム製のアイテムだった

ゴールドジムは1965年から創業をしているフィットネスジムの一つです。アメリカのフィットネスのメッカとも呼ばれている、マッスルビーチに第一号店をオープンさせています。

GOLD`S GYMブランドのサプリメントやトレーニングアクセサリーには、長年の実績と多くのアスリートを輩出した経験と知識が活かされていいるとされています。

 

難しく書いてしまいましたが、ゴールドジム製品は基本的にハズレがありません

アメリカは日本よりもフィットネス先進国なので、間違いないだろうという安直な考えでした。

 

ラバーでベロ(巻きつける部分)が長めなものを探していたため

 

大は小を兼ねるではありませんが、ベロ部分が短いと苦労するだろうなと考えていたため、長めのものを探していました。

ちなみに、ゴールドジムのパワーグリップのベロ部分は手首の付け根~先端までが17.5cmあります。

巻きつけるには十分な長さです。

パワーグリップの素材には大きく2つがあります。

「ラバー」と「牛革」です。

「牛革」は使えば使うほど馴染み、耐久性も高いというメリットもありますが、革自体に重さがある点がネックだったので候補からははずれていました。

 

2週間実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

 

メリット

 

手や握力が問題にならない

今よりも重い重量にチャレンジし続けることができる。

もうこれにつきます。

特にデッドリフトをするときはパワーグリップを忘れてきたときにはとりに帰宅するかを迷うほどです。

使用してみないと分からないことですが、痛みから解放されるのでどんどん今よりもレベルアップをしていくことに躊躇いがなくなります。

 

見た目がかっこいい

単純な理由ですが、トレーニングをしている人感がでてかっこいいので気分が上がります。

 

女性でも問題なく装着ができる

 

私が購入したものは【Amazon.co.jp限定のSサイズ】です。

【手首のサイズは13㎝】です。

女性の手首のサイズの平均は、20代女性の手首の太さの平均基準は14.9~15cmといわれているそうです。

年代や体型によってサイズが多く異なる部位のため購入前はしっかりと計測をすることをおすすめします。

Sサイズ(16㎝用)と記載がしてあるため、不安でしたが、隙間等もなく装着ができました。

締め付ける部分は最後の部分までぎゅっとまかなくては行けませんが手首のクッションが厚めのため女性でも問題なく使用可能です。

 

 

もし不安なようなら【女性用のXSサイズ(15㎝)】もサイズ展開があります。

ただしカラーがピンクです。カラーの好みやこだわりがある人は注意をしてください。

 

他に、女性用のパワーグリップはゴールドジム以外だと「コブラグリップス」などが有名です。

Amazonで「パワーグリップ 女性用」で検索してみる。

 

デメリット

 

高価

 

9,000円ほどするのでやはり高価です。その点がネックです。

購入時は清水の舞台から飛び降りるような気分でした。

「(ある程度長く使用できるしなぁ…)」と考えたのがきっかけだったかもしれません。

モノは非常に良いと感じました。

 

使用に慣れるまでに時間がかかる

 

不器用な人類代表なので、左右をつけ間違える。

つけるまでに中々金属部分に紐が通せないなどがありました。

ストラップ部分に「RIGTH」「LEFT」と書いてあるので、その文字を確認してから装着をしてください。

金属部分に軽く紐を通してから、手首を入れた後にグッと調節をすると時間短縮になります。

 

インターネットで見られた悪い口コミ

 

  • クッションと左右が逆のものが届いた。
  • サイズが17cmだが、Sサイズを注文したら想像よりもきつかった。
  • 革がべたべた。

 

ヒヨッコちゃん
購入前にサイズはよく確認すること。製品は革ではなくラバー素材なのを忘れないようにするとギャップが減らせるね。

 

ゴールドジムのパワーグリップであるクラシック・Amazon.co.jp限定・通常の違いは?

 

  • クラッシック…色は黄色×黒。一番安価。ただしベロ(巻きつける部分ん)が通常とAmazon.co.jp限定よりも1/2短い。
  • Amazon.co.jp限定…色は赤色×黒。中くらいの値段。スペックは通常版と同じ。
  • 通常版…色は黒×黒。一番高価。スペックはAmazon.co.jpと同じ。

 

ネットで最終的に購入したのは、コロナであまり外に行きたくなかったのと、ポイントがたまる・限定版はネットでしか販売していなかったのが理由です。

 

Amazonで「クラシック・Amazon.co.jp限定・通常」をカラーを確認する。

 

ヒヨッコちゃん
カラーが黒×黒がいい人は通常版がおすすめだよ!

 

どこで購入できる?

 

スポーツ量販店・ジム実店舗・ネットショッピング。

私はAmazonで購入をしました。

Amazon.co.jp限定の商品が欲しかったためです、通常と同じスペックなのでカラーが赤かそうでないかの違いです。

値段がお安いので、買うならこの一択だなと考えていたためです。

 

まとめ:【女性や初心者こそ使ってほしいアイテムNo.1】がパワーグリップ

 

ポイント

  • トレーニング中に手が痛くなる原因は「皮膚の薄さ」「力の使い方が正しくない」「握力が弱い」から
  • パワーグリップは「握力の補助」「滑り止め」「手首の保護」の効果が期待できる
  • リストラップやパワーグリップのどちらを買うか迷ったら、パワーグリップがおすすめ
  • 使い方は2通り「そのまま持つやり方」と「包み込んで持つやり方」
  • ゴールドジムのパワーグリップは女性でも使える

 

「まだそんなに重たいものを持っていないし…」と遠慮をする必要は皆無です。

女性や初心者の人ほど皮膚が薄く、力の使い方や、握力の弱さが問題になってきます。

それらの問題を解決してくれるのがパワーグリップです。

女性こそ使ってほしいトレーニングアイテムNo.1だと断言します。

 

パワーグリップをつけてトレーニングをすると、手が痛くなって最後の1回があげきることができず悔しい思いをすることも、今よりも上の重量に挑戦することに躊躇うことがなくなります。

今よりも上を目指し続けることができるので、トレーニングがより楽しくなります。

 

値段は確かにしますが、1年以上は使用できると思います。

私も実際に使用していますが、家に忘れてくると落ち込む程度には必要不可欠な相棒のような存在になっています。

ぜひ、普段のトレーニングをより楽しくするために実際に使用して体感をしてみてください!

 

 

Amazonで「ゴールドジム パワーグリップ」で検索をしてみる。

 

楽天で「ゴールドジム パワーグリップ」を検索してみる。

 

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吉良
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吉良 まどか

筋トレをはじめたアラサー。 筋肉量が少なく、体脂肪が多い「痩せデブ」からのスタート。 ぽよぽよボディ→しなやかボディを目指して試行錯誤中。

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