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まずは!筋トレをするなら家事を「時短」しよう。

「これから筋トレをはじめよう!」としている人は時間を作ることからはじめてください。

「おしゃれなトレーニングウエアを着て、ダンベルなどの道具を購入してみよう!」という形から入っていく人も、もちろんいます。

ですが、継続・定着を目指す…もはや歯磨きレベルで「しないと落ち着かないな」というほどに生活に筋トレをすることを習慣化させるなら「時間を作る」ということからはじめることをおすすめします。

具体的には「家事の時間を削減し、筋トレの時間とする」ことを提案します。

 

こんな方におすすめ

  • 運動したほうがいいとはわかっているけれども、しんどいことはしたくない。
  • なんとなくはじめられない。
  • 1回はやってみたが、すぐに効果がでなくてやめてしまった。

 

 なぜ、「家事の時間短縮」と筋トレが関係するのか。

ヒヨッコちゃん
「筋トレをはじめる前になぜ家事の話になる?」
ヒヨッコちゃん
「トレーニングの方法の説明じゃないの?」

などのツッコミがくるかもしれません。

理由として、2点の目的を考えています。

筋トレが初心者なら10分~30分の短時間でも効果が見込めること。

時間がないことを言い訳にしないために、トレーニングの時間を確保して作ってしまおう!(仕事などで疲れているとそのまま寝たくなってしまいますよね)

ただ、仕事や勉強の時間を削減してトレーニングするというのはできません。

社会的にリスクがありますし、将来的なデメリットが大きすぎます。

遊びの時間やリラックスタイムを削減してというのもストレスが溜まりますし、長続きしません。

工夫次第で、コストを払えばすぐにでも時間短縮が可能な即効性があるという観点から「家事の時間削減し、筋トレの時間とする」ことをおすすめします。

 

①家電を充実させる

おすすめ 5.0

コスト 2.0

時短率 4.0

【メリット】初期コストはかかりますが、個人的に一番おすすめの方法です。

自動掃除機、乾燥機付きドラム式洗濯機、食洗器と3つのどれかを導入すると非常に時短になります。

我が家では「食洗器」を導入しましたが、本当に時短になっています。

共働き2人暮らしの食器洗いで30分~40分、食洗器に任せれば10分。

20分~30分の時間が作れます。

他、プロテインシェーカー(プロテインを飲むための容器)を洗うのにも非常に便利です。

【デメリット】購入費用がかかる。電気代などが変動する場合がある。

どの家電にするかなど検討する必要や家族からの同意を得ないといけない。

 

②冷凍のおかず・レンジ調理にチャレンジする

おすすめ 3.5

コスト 4.0

時短率 3.0

【メリット】初期費用が0円。

ネットでも「冷凍 おかず レシピ」などで調べれば山のようにレシピがでてきます。

もし、興味がでてきたなら、ステップアップして保存容器や専用のレシピ本を試してみるなどをするとレパートリーが増えます。

(我が家では休日にジップロックに野菜のカットや肉のカットをして、調味料を入れて冷凍。

食べる日の前日夜に冷凍庫から冷蔵庫に移し替えて解凍させておくという風にしています。)

【デメリット】

冷蔵庫のスペースがある程度は必要。

初期のころは、どのレシピにするか迷ってしまう点。

③家事の時間配分を見直す

おすすめ 3.0

コスト 5.0

時短率 2.0

【メリット】今すぐに実践することが可能な点。

洗剤のスポンジの配置を変える、調理器具・掃除道具を使いやすいものにする。

手抜きできるところは手を抜く・家族で家事分担をするなど。

【デメリット】劇的に時間が削減されるわけではない場合もある。

個人差が非常に大きくある。

 

まとめ

 1日が24時間という時間については誰にでも平等です。

年収2000万円超えの人には、1日30時間という時間が与えられるスペシャルボーナスがあるわけでもありません。

例えば、1日の時間の使い方について客観的に考えてみると

平成30年度 総労働時間 147.4時間 出勤日数 18.6日 1日あたりの総労働時間の平均は7.9時間 (厚生労働省 実労働時間数(調査産業計) より引用)

https://www.mhlw.go.jp/toukei/youran/indexyr_d.html

 

平均で、7.9時間働いている社会人であるとして、睡眠時間が6時間 この時点で13.9時間分の削減は不可能です。

残り、10.1時間のなかをやりくりして、通勤時間やお風呂などの日常生活もあわせておこなわなければいけません。

案外、時間は作ろうとしなければないものです。

家事の時短に成功して10分を確保できたとしましよう。

その10分を本当にトレーニングの時間に使うのか・使わないのかが命運を分けるといっても過言ではないでしょう。

ポテチを食べながらYouTubeをだらだら見る10分と、水を飲みつつスクワットをする10分は全く別物になります。

10分も1週間すれば、70分です。

コツコツ積み重ねて「もっと効果が欲しいな」と思ったら、ステップ2トレーニング時間を10分追加してみるなどのステップアップをしていくと、無理なく継続できます。

 

まず最初に、「〇〇分は削減して、絶対にこの時間はスクワットするぞ!」などを決めて1ヵ月してみてください。

 

ダイエット、筋トレと一言で表現しても、1日の積み重ねが1週間の積み重ね1週間の4回分が1か月…。

小さな努力でも「継続は力なり」です。

まずは、騙されたと思って10分。

私はスクワット10回×3setからはじめました。

ただ、本当になにをすればいいか分からない方は、YouTubeなどにはトレーニング動画も無料で公開されているため、それをやってみると敷居が低くチャレンジしやすいです。

まずは、1ヵ月「トレーニングの時間を作って」あまり構えずに「まあ、とりあえず試してみようか」というくらいで挑戦してみてはいかがでしょう。

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吉良 まどか

筋トレをはじめたアラサー。 筋肉量が少なく、体脂肪が多い「痩せデブ」からのスタート。 ぽよぽよボディ→しなやかボディを目指して試行錯誤中。

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