ライフスタイル

誰にでもできる!ダイエットを成功させる3つの考え方

ヒヨッコちゃん
ダイエット効果ないピヨ…疲れたピヨ…
やつれてるよヒヨッコちゃん
バード先輩
ヒヨッコちゃん
もう無理ピヨ…
そんなヒヨッコちゃんに成功率を上げるポイントを教えるよ
バード先輩
ヒヨッコちゃん
すぐに-10Kg痩せる幻のサプリメント!今だけ3000円数量限定なご紹介!間に合ってるピヨ!クリーングオフしてやるピヨ!
(1回騙されたことあるな)
バード先輩

 

今回は、モチベーションが下がっている・ダイエットがうまくいっていない人に向けて考え方を変えるポイントを3つ紹介します。

ダイエットを始めるにあたりSNSで記録をしていましたがその間に、ダイエットをはじめる人・やめる人も多数見続けました。

成功と失敗の命運をわけるのはなにかを考え続けた結果、3つのがスタート時点から存在していることに気が付きました。

ダイエットやボディメイクをするときの敵は”美味しいごはん”や”ゴロゴロ運動をサボりたいをしたい怠惰さ”ではありません。真の敵は「モチベーションの低下」です。

この3つができていない人はスタート時点から失敗するリスク(モチベーションの低下)するリスクを抱えたま出発しています。

勇者が「ひのきのぼう」「ぬののふく」の初期装備さえも持たずに出発をしたようなものです。

装備を整えて、ラスボス(理想のボディの自分)に立ち向かいましょう。

 

 

現状を客観視する

具体的に、今の体を鏡の前で写真を1枚撮るだけでいいです。

撮った写真をみると驚きます。

「こんなにお腹はでていたのか、この肉はなんだ」と客観視をすることに成功できます。

普段お化粧のときや顔を洗う時に毎日鏡をみているのにも関わらず、人間は自分の都合のいいように解釈して補完しているのです。

私の場合は、太って顔が丸くなっていても「今日はむくんでるのね」とポジティブに解釈をしていました。違います、単純に太っただけですが現実を受け止め切れずに都合のいい解釈をしていただけでした。

自覚がないと危機感が抱けませんし、現状が分からないと対策(ダイエット・筋トレ方法)が立てようがありません。

余談ですが、撮った写真はダイエットに成功したときにこんな体だったのか!などの体型維持のモチベーションにもなります。

非常に気が進まないとは思いますが、記録をすることは大切です。

ココがおすすめ

・写真は前・うしろ・横の3枚と撮る。

・メジャーで体のサイズを計測するとより現状の把握ができます。

 

目標に具体性を持たせ、長期的すぎないものをたてる

上司
「イイ感じに資料作っておいてよ」
上司
「来週の水曜日の13時までにパワーポイントで社内用説明資料作っておいてよ」

同じ指示を与えられてていても、受ける印象も全く違います。

「(イイ感じってなんだよ。いつまでにやるんだ?忙しいしあとでもいいか)」と思う人もいるでしょう。

ダイエットでも同じです。

「イイ感じに痩せる」のではなく「〇月〇日のイベントまでに憧れのブランドの服を着れるようになる」な具体的をたてればたてるほど意欲が上がります。

締め切りがあると、目標達成に向けてどうすれば達成できるのかを意識して考えられるようになれるからです。

ただし、無茶な目標設定1か月で-10Kg」などを設定するのはやめましょう。BMI25未満の普通体型の域が出ない人の場合は1ヵ月で1~2Kg減量が目安です。

 

 

自分のためにダイエットをすること

当然すぎますが、意外とできていないところです。

旦那さん・彼氏・友達・推しのアイドルのために痩せよう!と志すのは非常に素晴らしいことです。

ただ、心のどこかで「自分は自分のために努力をしている」と思わなければ、心が折れてあきらめてしまいそうになるときが必ずきます。

社会心理学の理論の1つで「社会的交換理論」という考え方があります。

社会的交換理論では人間は有形無形の様々な“報酬”の交換によって人間関係を形成成・発展をさせていきます。

交換される“報酬”は物質的なものだけでなく,情報などの無形物や愛情や尊敬など情緒的な側面も含まれます。

例えば、朝の挨拶をしたのに挨拶が返ってこないと挨拶をしたことに対して損をした気分になることや実家から届いた食材をおすそ分けをしたところ食事を奢ってもらうことになり得した気分になることです。

 

誰かのために頑張っていると考えるとその人からの”報酬”が欲しくなってしまうことは必然の心理です。

報酬’が必ず貰い続けることが可能であれば問題はありませんが、貰えなくなったときにはどうなるでしょう。

モチベーションは大幅に下がってしまうのではないでしょうか。

’報酬’を求めずに、モチベーション低下のリスクを回避するために’自分のために自分の意思で行っている’と考え方をしてみてはいかがでしょうか?

すらりとした体や健康的な運動習慣を身に着けて一番得をするのは自分です。

自分のために努力をしましょう。

 

まとめ

モチベーションを維持したまま、継続することができれば何度でも再チャレンジをし続けることになります。

ダイエットに失敗してむしろ太ってしまったという結果になるかもしれません。

しかし、挑戦し続けなれば「失敗」も「成功」が訪れることはありえません。

レンジし続ければ、「ダイエットやボディメイクに成功するチャンス」は無数に存在し続けます。

そもそも、万人が成功するダイエット方法というものは存在しません。

年齢、体重、性別、生活習慣、運動習慣、食事の好みが全く異なるからです。

〇〇だけダイエット、飲むだけで痩せるサプリなどの効果がない人の理由はここにあります。

自分で、自分にあったダイエットやボディメイク方法を見つけていくしかありません。

失敗してしまった自分を責めるのではなく「なぜ失敗したのか」「どうすればよかったのか」を考え続けられる人は成功します。

モチベーションを維持して、絶対に変わってやるという意思を貫きましょう。

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

吉良 まどか

筋トレをはじめたアラサー。 筋肉量が少なく、体脂肪が多い「痩せデブ」からのスタート。 ぽよぽよボディ→しなやかボディを目指して試行錯誤中。

-ライフスタイル

© 2021 ふぃっとみー